葵寮へようこそ! ~♀×4 ♂×1~
「あたしと美月、実は幼なじみなんだ。幼稚園のころは仲がよかった。美月の事、いい奴だって思ってた。だけど、あの時から美月に対しての印象が変わった。小3の時だったかな……」
沈黙がながれる。
何秒かして、また乃愛先輩は口を開いた。
「あたし達は、3人グループで過ごしていた。あたしと美月、そしてたまちゃん。たまちゃんはスカウトされちゃいそうなほど、カワイイ子だった。実際にスカウトされたことあるらしいけど……」
乃愛先輩はこの先の事、いいたくなさそうだ。
「もういいですよ……先輩っ!」
そんな私の言葉も無視して、再び話しだした。
沈黙がながれる。
何秒かして、また乃愛先輩は口を開いた。
「あたし達は、3人グループで過ごしていた。あたしと美月、そしてたまちゃん。たまちゃんはスカウトされちゃいそうなほど、カワイイ子だった。実際にスカウトされたことあるらしいけど……」
乃愛先輩はこの先の事、いいたくなさそうだ。
「もういいですよ……先輩っ!」
そんな私の言葉も無視して、再び話しだした。