バツ1子持ち、それでも先生が大好き!
私は笑って誤魔化した。



「華と沢田はそう言う関係なんだな。俺って本当に諦め悪いな。」



「啓太はバカみたいに華の事好きだから、華の事好きな啓太が好きだなんて、私はもっとバカだね。」



彩夏自分を責めないでほしい。



啓太には彩夏の思い絶対に届いてるはずだから、まだ啓太自身がその事に気付いてないだけだ。



私が言うのもなんだけど、二人とも身長高いし、美男美女でお似合いだと思う。



啓太と彩夏にも幸せになってもらいたい。




「つくづく見ると、啓太と彩夏お似合いだなって思ったの。」



一気に二人に睨まれてしまった。



病室のドアをノックする音。



私がどうぞ。と言うとかず君のお姉さんが病室に入って来た。




どう接して良いのか緊張してしまった。







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