バツ1子持ち、それでも先生が大好き!
次の日の朝8時に朝食を食べた。



「おはよう華良く眠れた?」


『華ちゃん又沢田が寝かせてくれなかったんだろう?』



「いえそんなことはないですよ。」



笑って誤魔化す。



でも腰が痛い。



『沢田図星か? 』



『おまえウザイ。』



「二人ともいい加減にしなさいよ。」



「お母さん今日から仕事?」


「そうよ。だから又暫くあえないの。


それから華私たち籍入れる事にした。


女優は今年一杯で辞める。

来年には華のいるマンションに引っ越すわ。」



「嘘やだ!まさか私を頼ろうとする訳?」



『カオリ華ちゃんの顔見ろよ。不安になってるぞ。』


「だってかず君と夕顔で私手一杯なのに、


そこに母もなんてかなり疲れる。」



『なぁ沢田も華ちゃんと籍いれちゃえば、


もし学校にばれても、自分たちは結婚してるって言えるだろう。」



なるほどそれはいい考えだな。





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