バツ1子持ち、それでも先生が大好き!
その日の夜夕顔が中々寝なくて、



おまけに私たちのベットで寝てしまった。



私も華とベットに入るとすぐに眠くなってしまった。


気がつけば朝。



一輝もぐっすり眠っていた。



赤ちゃんはまだ先でもいいかな。



一輝と夕顔の寝顔を見てそう思った。



今のままでも私は充分幸せだから。



二人を起こさないように、朝食の準備をする。



『おはよう。』



一輝が起きて来た。



『華やっぱ自然に任せような。


焦っても仕方ないからね。

今日の朝ご飯何?』



「一輝つままないで、夕顔起こして来て! 」



三人で笑いながら朝食を食べた。



「一輝クリスマスパーティー24日の17時でいいかな?


あまり遅いと夕顔眠くなるし。」



『分かった田村に連絡して置くよ。

忘れてたけど、お父さんたち海外に住むみたいだよ。
それで隣のマンションに田村とカオリさんが引っ越して来る。』


「ええ、私聞いてないよ。」

『ごめん昨日田村から聞いて、華に話すの忘れてた。

田村クリスマス前に引っ越して来ると思う。』


父さん娘の私に何も言わないつもり。





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