バツ1子持ち、それでも先生が大好き!
可愛い華抱き締めたくなるのを我慢した。



「華おはよう 。」




「かず君おはよう。見てこんなに沢山お弁当作っちゃった。」



「華ちゃんすごいねやったー。」



夕顔がそう言って華にキスをする。



「パパも華ちゃんにキスしていいよ。」



いやいやさすがそれは出来ない。



「かず君こっち見て!」



俺が華の方を向くと軽く唇にキスをされた。



「かず君おはようのキスだよ。」



「パパ華ちゃんにキスされて、ドキッてした?」



夕顔おまえはどこでそんな事覚えたんだ。



「私はドキッってしちゃった。」




華の気持ちはしっかり受け取ったから、ありがとう。



幸せな気持ちになった。








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