バツ1子持ち、それでも先生が大好き!
動物園へ行くと夕顔と華は大はしゃぎ。



華が子供なのか?



夕顔が大人びてるのか?



時々分からなくなる。



夕顔より華の方が楽しそうだ。



華は動物園に来た事がないらしい。



忙しい父と二人だけの生活で、華はずっと淋しい思いをして来た。



俺は華の話を聞いて、切なくなってしまった。



「華、これから一緒に色んなとこ行こうな。」



「パパも夕顔も一緒に連れてってよ。」



「夕顔と華とパパの三人で行こう。」



「じゃ次は遊園地と水族館、海とかプールとか旅行にも行きたい。」



楽しそうに話す夕顔。



「分かった。約束しよう三人で必ず行こうな。」


夕顔と指切りをした。



華が嬉しそうに、俺と夕顔の話しを聞いていた。




華の笑顔を沢山見たいと思う。








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