大切なことは君が教えてくれた

不安な心

ピピピピピ ピピピピピ

愛「ん〜〜、うるさいな!!!!!」

ガッチャンンンンンンンン

愛「あ、またやっちゃった笑」

ドドドドドド
あ、来るな例のやつが

陸「おっはよ〜!goodmorning!!」

ほらきたよ、日常茶番時だからなこれは

愛「おはよ陸、そんないつも起こしに来なくても自分で起きれるから平気だよ?」

陸「ん〜も〜そんな遠慮すんなって♡
愛乃と俺との仲じゃんかよ〜!!!」

え、なにその仲

陸「あ‼︎え、なにその仲って思ってるでしょ〜!
顔に出てるよ〜も〜愛乃はかわいいな〜」

ほんと心の中読むよね〜この子
そんな感じで朝はいつもこのくだり・・・
でも今日だけ違った

陸「あ!そーだ!もー8時だよ??遅刻しちゃうね☆」

愛「8時?嘘だ〜さっき見たらまだ…
あぁぁぁぁぁぁがちじゃん!!!!!やばい、遅刻する!!!ママに朝ごはんいらないって言っといて!!」

陸「はぁ〜い♡」

やっばばばぁい、7時15分だと思い込んでたら8時??嘘でしょ(>_<)
遅刻とかまじ勘弁????

そ、私、林田愛乃は今日いわゆる転入生?ってやつだ!!
人生初の寝坊でショック死しそうなこの私…

愛「こんなんで、友達できるかな??汗」

キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン

愛「なんとかついた、、、、汗
やば、汗半端ないしメイク眉毛とリップとマスカラしかしてかいしナチュラルでもいっか!」

校舎の中で職員室を探してる私に真正面から男の子が歩いて来たのでその子に職員室を聞いてみることにした

愛「すいません。職員室ってどこか分かりますか?」

「職員室??ここ真っ直ぐいって突き当たり左にある」

愛「あ!ありがと(ニコ)」

「い、いえ//////」

軽く微笑んどいた
あの人に教えて貰った通りに歩いていると本当に職員室があった

愛「いい人だったなぁ〜」
職員室前で独り言を言っているとドアから誰かが出てきた

「おっと!!!大丈夫??」

「あ!すいません汗
あの〜今日転入してきたんですけど…」

「あぁー君が‼︎俺、杉原大地!君の担任の教師!
宜しくな!」


愛「あ!遅れてすいません!林田 愛乃です
お願いします‼︎」

「よろしくな!今から教室に行くところだったんだ!ついてこい!」

よかったぁ〜この人かなんか優しそうでいい先生なんだろーな

大「お!ここだよ!俺が名前呼んだら入ってきて!」

愛「はい」

ガラガラガラガラ

大「お〜い、席座れよ〜?今日、昨日言ってた転入生が来たぞ〜‼︎おい、入ってこい!」

なんかいざ言われると入りづらい…

愛「今日転入してきた林田 愛乃です
まだ分からないことばかりなので色々教えてくれたら嬉しいです。お願いします。」

男女『え、、、やばくね?めっちゃかわいいんですけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』

大「えっと、林田の席は〜っと、1番後ろの窓際ね!」

よっしゃ!!!きた!!!

愛「はい」

へぇ〜窓から校庭見えるんだらっきーじゃん
ん?

愛「へぇ〜ここにもあんなチャラいのいるんだな」

と独り言を言っていたのは誰も知らない

窓からみたその人は金髪と銀のメッシュで
制服を凄く着崩していてなにより
その人の目に釘付けされそうな瞳をしていたのをその1日でずっと考えていた。

愛「はぁ〜やっていけんのか?」
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