それでも、君が好きだから。
「柴、これ6番テーブルな」



「はーい!」



私はまたミルクティーを持ってお客さんの元へ。



「おまたせいたしました、ミルクティーです。ごゆっくりどうぞ」




午前当番はクラスの半分の18人。5人がフロアでその他は厨房と買い出し。





「柴!コーヒー買ってくる!」




「あ、お願いします!」




今日は外の気温が高いからアイスコーヒーが人気。氷もすぐなくなってしまう。




「あ、いらっしゃいませー!ナオ!咲良!」

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