それでも、君が好きだから。
「ポーカーフェイスを学びなさい」



「むー」




私はみなみと違って、思ってることが全部顔に出ちゃうタイプだから。





「ポーカーフェイスなんて無理だよ……」




咲良はやたら鋭いし。




「お待たせいたしましたぁ!」




そこに私達が頼んだドリンクを持ってきたのは……





「愛梨ちゃん……」


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