それでも、君が好きだから。
「待って咲良……賭けは?負けたほうが勝った方の言うことを聞くって「じゃあ……早く風邪なおせ」



ニッと笑った咲良は部屋を出ていった。



「……っ!」



自分でも顔が熱いのが分かる。



バカ……反則だよ。
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