Afther 姫☆組 (姫シリーズVol.4) 【完】
「ふ~ん・・・・」

「気のねぇ返事だな・・ まぁいい とにかくコーヒー一杯飲んで帰って来いよ?」

龍馬はそういうと電話を切ったのだった

大吾とりんからの冷やかしのような電話と

龍馬からのコーヒーを勧める電話

ほんの数分の事だったが、少し疲れていた潤也に明日の元気をくれた

そんな電話だったのも確かだった

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