先生と私
天野「俺に…しとけよ。そっちの方が絶対いいから。」
怜奈「…考えてみるって言ったじゃん。」
天野「もう一晩たったぞ。」
怜奈「まだ一晩しか立ってない。」
天野「答えだして。」
怜奈「…。」
五島先生のことを考えると胸が苦しくなる。でも五島先生を忘れるために天野くんを使うって言うのはひどいし…。
凛ちゃんの恋応援するって言ったから…。
怜奈「やっぱり無理。」
天野「…わかった。」
怜奈「ごめん。」
天野「もういいよ。後悔しても知らないぞ。」
怜奈「うん。」
天野「応援する。」
怜奈「ありがと。」
< 38 / 63 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop