闇の中に咲くランの花 Ⅱ
祥平「おう!

ここは頼んだぜ、龍樹(タツキ)!」


何故か龍樹は俺のことを


若頭って呼ぶんだよな…



継ぐつもりなんてないのに……


綾斗「オイ愁!何ボーッとしてんだ?」


愁「あ、いえ。なんでもありません。

早く行きましょうか。」


そしてオレ達は幹部室の前についた
< 340 / 460 >

この作品をシェア

pagetop