無愛想天使
「尚行さん…」

「あぁ、お前居たんだったな」

「あの子…尚行さんの娘なの?」

「そうだけど?」

「何で言ってくれなかったんスか!?」

「はぁ?俺の可愛い娘をお前ごときに紹介するか!」

言い合っている二人の間に割って入った。

「…あの、二人は知り合い?」

すると

「あぁ。コイツは俺の店の従業員」

先生は夜のお店を経営していて、そのお店はこの場所の両隣にあるお店だったりする。



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