彼女の彼氏が決まるまで

歌いながら夏音は塚原や羽月たちに目をやると、嬉しそうにこちらを見ている姿が見えた。

そして、歌い終わりに奏に目をやった。
奏は・・・泣いていて、夏音が見ていると気がつくと耳を触って少し微笑んだ。
夏音は自分の番が終わると、ライブはまだ終わっていなかったが走って客席側にまわった。が、もう奏の姿はなく慌てて外に飛び出した。




















「奏!!!!!待ってよ!」






「何で?」





「あのまま・・・何も話さないままいなくなっちゃったから。まだ私にまさやんと一緒になってって言える?」




夏音は奏の返事によってどうするかもう決めていた。









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