ただお前を愛してる。⒈





総長室についたらもう3人は帰ってた。





「ただいま!」






「「「おかえりー」」」





「遅かったね?」






「あー、クラスの男子と喋ってて…」






「へぇ!好きな子!?」









え!?喋る=好きな子なの!?







「違います!」









「ミユちゃんてさ、好きな子いる?」









「え、好きな子ですか…?
あんまり好きってことがよくわかんなくて。」










うんうんと3人は頷いている中





レイが自分の隣を叩いた。

「ミユ、とりあえず座れよ」








「あ、うん!」


< 32 / 89 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop