金髪少女
「秀太さん...」


え?


秀太さん...?誰?


今の声はお母さんの声


聞こえてきたのは、お母さんの





寝室...


何をしているのか想像はつく


ドクドクドクドクドクドク


うるさい心臓


そっと寝室をのぞいた


ベッドに横になって抱き合っている男女



「お...母さ..っ」



ちらっとこっちを見たお母さん


構わずに行為を続ける2人


いてもたってもいられなくなり私は自分の部屋へと戻る
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