金髪少女
俺は、ありさを初めて好きになった


初めて会った時に、銀髪のことを綺麗だと言ってくれた


家族は絶賛だけど、みんなはこの髪を見ると嫌な顔をする


家族以外で初めてだった





ありさだけは特別な存在だった


これが、好きになるってことなのだろう


泣いているありさを、俺はまた優しく抱きしめた















春翔side end
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