金髪少女
「せ、先生...」


こっちを見たあいつは、私たちを一人一人確かめると口を開いた


和田「なんですか?」


笑顔で聞くあいつは他の人から見るとかっこいいと思う


でも、今の私たちはクズという風にしか見えない


「私、五十嵐ありさです」


和田「え?あ...あぁ良い名前だね」


「私のこと...





覚えていますか?」


そう聞くとあいつはとんでも無いことを言った


和田「申し訳ないけど








知らないよ」
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