Flower
「あぁ、そうだな…ごめん、ベッド…」
「それは全然いいよ、でも、龍青が嫌なんじゃないかと思って。」
「まぁ…うん。」
「じゃあなんか着れそうなもの持ってくるね、あー、その前に…。」
まだ出してなかった。
とりあえずキッチンに行ってお粥を少し温め直す。
あとはお盆に載せて…
「龍青、これ、作ったから食べてて!」
龍青は目を丸くしてる。
お粥、苦手だったのかな?
「美味そう、ありがと。」
「……うんっ! じゃあ服探してくるから待っててね!」