闇の中に咲くランの花 Ⅲ
翔希「俺……そんなに印象なかった?」







そ、そんなにシュンとしないでくれ!!







蘭「ご、ごめん!


違うんだ!



なんか……色々ありすぎて………



こんがらがって…………」








翔希「別にいいけど?


これから…………」







翔希は顔を近づけてきた










そして







クイッ



翔希「積極的に行くから……」







こ、これは……よく言う




顎クイ





ってやつですか!?


< 251 / 438 >

この作品をシェア

pagetop