ゆるゆる系女子
ガラッ


教室の扉開けた瞬間シーンってなるし。

空気的にいずらくなるからやめてほしいわー

まぁ視線に関しては痛くもかゆくもないけどね。



自分の席に行こうとしたら

通路歩いてるときに脚ひっかけようとしてきたから

ふんずけてやったぜっ☆


〔いっ…な、なにすんだよっ!〕

こいつバカか?いや、うん、馬鹿だ。

『脚出してきたから踏んでほしいのかな?って思って。』

ふっ。どうだー

〔なっ…!〕






・・・


あれから、自分の席についてから寝ていたらしい。

〔…さん!…まさん!!…笠間さん!!!〕

ん…なんだよー

〔笠間さん!私の授業で寝るなんていい度胸ね!〕

は?こいつ何言ってんの?

つーか寝たい。

〔罰としてこの問題解いてみなさい!…フッ〕

なにこれー。あ、簡単じゃん。

てかどうせ 解けるわけないとでも思ってるんでしょー。

〔なーに?解けないの?笠間さん?〕

≪うわーだせーww≫

≪でもこれ解けるのかなw≫

『簡単すぎ』

といって、答えを書いたら

〔どうせあってるわけ…あ、あってる…〕

≪え?!≫

≪まじかよ…≫

〔ど、どうして解けるんですか?
これは、今までこの問題を作った人しか答えられなかったのよ!!〕


そりゃーね、3歳で外国のA大学を首席で卒業しているこの

『私が5歳で作った問題ですから。』

といった。

〔は、はぁ?!〕

あーどうせ信じてもらえないんでしょーと

思いながらざわざわする教室を

鞄を持って出た。



今日はもう帰るー。

はぁ、疲れた。
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