願 叶

友達キター




学校登校2日目の朝。


李織さんと楓ちゃんに見送られ雪君、私、雅君の横並びで歩いている。



「ちょ・・・待ってぇなー。」


後ろから走って現れたのは狐お面をつけた螢君。

「置いてきぼりなんて、ヒドイやんかぁ。」

涙目な螢君に私と雪君は笑っていた。



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