願 叶



私がオロオロしていると、その人が寝ている横の窓が勢いよく開いた

私はビックリして目を丸くしたまま、その窓を見つめた


「窓ぐらい開けとけよ…」

2階にもかかわらず、窓から現れたのは濃い水色の髪でロン毛な男の子だった…

顔は可愛い感じだが服装が男性ものだし男かな?

そう、私が考えていると……何故かその男の子は私をガン見しながら大量の汗をかいていた



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