トイレからの溺愛警報!!〜そんな可愛い顔すんなって!〜
そっか。

そうだよね。

私が、断れば、
そりゃ、龍之介はモテるんだし。

選び放題だろうし。

私の知らない子が、

今度は、

龍之介と一緒に、

笑って、

手をつないで、

キス……とか、

して、

私の知らない、龍之介を見ていくんだ……。


当たり前な事、

なんで、考えなかったのかな。



龍之介が

私から、離れて、

私も、他へいく。

2人はそのまま……
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