君のコト
赤いのが治まるまで私はトイレに用もないのにずっといた。
「よし!!赤いの治まったかな!」
赤くなっていたのは退(ひ)いたみたいだ。
私は来た時とは逆にゆっくり歩いて教室に向かった。
私が教室に入ってくるのに玲奈は気付いたみたいですぐに駆け寄ってきた。
「綾!!大丈夫!?」
すごい心配したみたいだ。
「だ、大丈夫だよ」
玲奈にびっくりして言葉に躓(つまづ)いてしまった。
凛はまだ結城君の所に居るみたいだ。
『よかった』
なんだかホッとした。
特に理由はないのだけれど。
「具合悪いの?」
やっぱり心配しているのか聞かれた。
「多分平気だと思うよ〜。ただお腹痛かっただけだし。」
赤いのがバレないように嘘をついた。
「お腹痛いの?生理痛とかは?」
「違うと思うけど…」
「よし!!赤いの治まったかな!」
赤くなっていたのは退(ひ)いたみたいだ。
私は来た時とは逆にゆっくり歩いて教室に向かった。
私が教室に入ってくるのに玲奈は気付いたみたいですぐに駆け寄ってきた。
「綾!!大丈夫!?」
すごい心配したみたいだ。
「だ、大丈夫だよ」
玲奈にびっくりして言葉に躓(つまづ)いてしまった。
凛はまだ結城君の所に居るみたいだ。
『よかった』
なんだかホッとした。
特に理由はないのだけれど。
「具合悪いの?」
やっぱり心配しているのか聞かれた。
「多分平気だと思うよ〜。ただお腹痛かっただけだし。」
赤いのがバレないように嘘をついた。
「お腹痛いの?生理痛とかは?」
「違うと思うけど…」