イケメン達から溺愛されちゃってます2




「ああ」

自分でもこんなに本気なことはなかったなと思いながら蒼の言葉に頷く。


「…なら俺らも負けねえから。」

真剣な顔をして俺を見る翔にこいつらは手強いぞと、再認識した。

もちろん、俺だって

「負けるつもりは、ねーからな!」

あいつらにそう宣言して、心からにかっと笑った。


< 40 / 85 >

この作品をシェア

pagetop