あなたと恋に落ちた場合。

誰もいない下駄箱で靴を履き終え、陽葵の方を向く。

「あのね、今日で半年じゃない?だから…ハイ!」

渡されたのは、大好きなクッキーと

「、陽葵ちゃんが癒します券?」

「ん、」
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