たんぽぽの綿毛 ~君想い~

「あのここじゃうるさいから外行かない?」


「うん。」


「…。」


私の一言で話は途切れ、彼の後ろを

ついて行った。


そして、1分、2分、黙ったまま

ようやく、彼は口を開いた。
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