精神医学に殺される
彼女は精神科医と毒親とカスな大人たちのおかげで強制入院になりました。

彼女は鉄格子のついた部屋にぶちこまれました。
壁は茶色く部屋にはトイレがあるがトイレットペーパーは無し。部屋には監視カメラまでついてる。
彼女は絶望的気持ちになっていた。

私は犯罪者でもないのに、なんでこんな刑務所みたいな所に入れられるんだ。。。
毒親と精神科医に対して憎しみの気持ちしかない。

夕方の4時頃、喧嘩の強そうな男の看護師がやってきた。
その看護師は薬を持ってきたらしい。
薬はだいたい10錠ぐらいだ。
私はその看護師に聞きました。

本人「この薬飲む意味あるんですか?」
看護師「先生はお薬を朝、昼、夕、寝る前ちゃんと飲めばここから出してあげるって言ってたよ」
本人「それは本当ですか?」
看護師「先生が言っているんだから間違いないよ」

私はその看護師のいうことを聞いてしまった。
その薬を飲んだら、苦しくなってきた。
心臓が痛い。ふらふらする。めまいがする。動けない。
助けて〜と叫んでも誰も助けてくれない。

そしてこの夜、あの精神科医がやって来るのであった。
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