精神医学に殺される
彼女はパキシルを飲みはじめて2週間後ある変化が起きました。

それは、
以前は大人しかった彼女が暴力的になってしまったのです。
彼女がパキシルを飲みはじめてからイライラして夜中に叫び出したり、手首を何度も切ったり…
これはパキシルの副作用です(パキシルの添付文書読んでね♪)

そしてある日の朝、毒親が精神科病院の主治医に「彼女が夜中に叫び出したり、手首を何度も切ったりして困ってます」と相談しました。

精神科病院の主治医は「それは統合失調症が発病したのです。今すぐ入院が必要です。今すぐ病院に連れてきてください」と毒親に言いました。

毒親は何も疑いもせずカスなので精神科医のいうことを鵜呑みにしてしまいました。
毒親は彼女に対して「今すぐ病院に行こう。先生に入院する必要があるって言われたんだ」と言いました。
彼女は「入院したくない。あんな精神科医の診察受けてたら殺される」と言いました。
そしたら毒親はキレました。

毒親「あんたは先生から統合失調症って言われてるのよ。私はあなたを統合失調症に育てたつもりはない」

本人「私は病気じゃないし、うつ病でもないし、統合失調症でもないのになんで入院なんかしなきゃいけないのよ」

毒親「あんたみたいな子産まなきゃよかった。文句言わないで病院に入院しなさい」

本人「病院になんか入院したくない。私はあの精神科医のところに行ってから気分がイライラするんだよ」

毒親「あの精神科医は専門家なんだから信じなさい。人を信じること出来ないあんたなんか私の子じゃない」

毒親は本人を殴りました。
そしたら本人も毒親を殴りました。
毒親は警察を呼びました。
自宅は毒親と彼女の殴りあいで部屋中血塗れでした。
そして警察官が来ました。
警察官は毒親と彼女になぜここまでの大喧嘩になったのか話を伺いました。

警察官「いったいなんでこんなになったんですか?」

彼女が喋る暇もなく毒親が口を開きました。

毒親「この子は統合失調症って病気なんです。担当医からも今すぐ病院に来るように言われてます」

警察官「わかりました。今すぐ病院に警察の方から連絡します」

毒親「ありがとうございます」

こうして彼女は精神科病院に連れて行かれました。

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