悲 恋

★★抱きしめて


秀悟が、お風呂から上り、
私はお風呂に入って寝室へ。

お互いに
当直が、あったり
すれ違いもあるが
秀悟は、時間が許す限り
私を抱く。

どこにそんな元気があるのだか。

今日も
私に沢山のキスをしながら
パジャマを脱がせ
胸をもみ上げ
唇で、翻弄する。
「アア‥‥ゥン‥‥」
「みなっ‥‥あいっ‥してる‥」
私の中心を捉えて
抽送を繰り返し
「やっ‥ッゥ‥‥ゥン‥」
「みなっ、嫌じゃないだろ。」
と、言いながら
私を翻弄して
私の中に入ってきた。

「ハァッ‥ッゥ‥‥フゥ‥ン‥」
「ッゥ‥みなっ‥きもっ‥ち‥‥いい」
と、言いながら
腰を打ち付け‥‥
二人で‥‥果てる。



私は、秀悟の背中に手を回し
彼の存在を確かめて
安心して眠りにつく。
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