クールな御曹司の甘いお仕置き
次の日の日曜日、私の左手の薬指には眩い光を放つダイヤの指輪が輝いていた。
「これで少しは安心だな」
指輪を見てご満悦の優君。
「優君、ありがとう!」
そんなに指輪が欲しいって思わなかったけど、実際にプレゼントされるとニマニマしながら見てしまう。
「いいか、絶対に外すなよ」
「は~い」
幸せ一杯の私は優君の注意も適当に流す。
赤ちゃんの頃からの付き合いの優君は、そんな私に訝しげな視線を投げた。
「……これでも完全には安心出来ないな。明日の朝一で区役所に婚姻届もらいに行くか」
優君は顎に手を当てながら独り言のようにボソッと呟く。
よくわからないが、彼の悩みはまだ尽きないらしい。
幼馴染みで恋人な彼。
優君が私の旦那様になる日も近い……かな。
THE END.
最後までありがとうございました(^-^)
番外編をとのお声もありがとうございます♥
ただ、ちょっと今、家族のこと等いろいろと多忙で
新作もいつ書けるか……。落ち着いたらいろいろ
考えたいと思います。
「これで少しは安心だな」
指輪を見てご満悦の優君。
「優君、ありがとう!」
そんなに指輪が欲しいって思わなかったけど、実際にプレゼントされるとニマニマしながら見てしまう。
「いいか、絶対に外すなよ」
「は~い」
幸せ一杯の私は優君の注意も適当に流す。
赤ちゃんの頃からの付き合いの優君は、そんな私に訝しげな視線を投げた。
「……これでも完全には安心出来ないな。明日の朝一で区役所に婚姻届もらいに行くか」
優君は顎に手を当てながら独り言のようにボソッと呟く。
よくわからないが、彼の悩みはまだ尽きないらしい。
幼馴染みで恋人な彼。
優君が私の旦那様になる日も近い……かな。
THE END.
最後までありがとうございました(^-^)
番外編をとのお声もありがとうございます♥
ただ、ちょっと今、家族のこと等いろいろと多忙で
新作もいつ書けるか……。落ち着いたらいろいろ
考えたいと思います。


