クールな御曹司の甘いお仕置き
スタスタと廊下を歩いてゲストルームにスーツケースを運ぶ優君。
「この部屋使え。俺は少し仕事するから、シャワーでも浴びて適当に休んでろ」
「はい」
ネクタイを外しながら優君はゲストルームの向かい側の部屋に消える。
……あそこが優君の寝室かな。
自分もゲストルームに入り、奥にあるベッドに腰かける。
白で統一されたシンプルな部屋。
新築の匂いがするし、あまり使用されてない感じ。
優君が一人暮らし始めた時からどんなとこに住んでるか気になってはいたんだよね。
付き合ってる女性はいないと思うけど、私以外の女の子がここに来たことあるんだろうか?
「この部屋使え。俺は少し仕事するから、シャワーでも浴びて適当に休んでろ」
「はい」
ネクタイを外しながら優君はゲストルームの向かい側の部屋に消える。
……あそこが優君の寝室かな。
自分もゲストルームに入り、奥にあるベッドに腰かける。
白で統一されたシンプルな部屋。
新築の匂いがするし、あまり使用されてない感じ。
優君が一人暮らし始めた時からどんなとこに住んでるか気になってはいたんだよね。
付き合ってる女性はいないと思うけど、私以外の女の子がここに来たことあるんだろうか?