ずっと好きです。(完)
それはよかった。


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「「「「ごちそうさまでした」」」」


みんな一斉に食べ終わって、食器は私が片付けた。


「れーくん」
「絵本の続き!」


「はいはい
沙奈来いよ」


「わかった!」


そう言って、二人の寝室に向かった。


また私の膝に乗って絵本を読んだ。


少ししてから、


「「スースー」」


二人は寝た。


「寝ちゃったね」


「話の途中だったんだけどなぁ」


私は二人を起こさないように布団に寝かせた。


「玲どうする?
帰る?泊まってく?」


「うーん泊まってくわ」


「わかったママに言ってくるね。」


そう言って部屋を出た。


「ママ」


「沙奈?」


「あのね玲くん泊まっていくって」


「わかったわ。
客間に布団敷いときなさいよ」


「はーい」


そう言って客間に布団を敷きに行って、玲のいるところに向かった。


「玲お待たせ。
もう布団敷いといたから」


「ありがとな」


そう言って笑った。


その笑顔がかっこよすぎて、やばかった。


「き、客間のところわかるよね」


「うん。
じゃあもう寝るな」


「うんおやすみ」


そう言って私は自分の部屋に戻って、ベットにダイブした。


「玲がかっこよすぎる。」


もう、こんなに好きになっちゃったんだ


「玲、好き……だよ」


私はそのまま寝た。



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