ずっと好きです。(完)
最悪な運命
朝、起きると体が重くて、体がだるかった。


熱でもあるのかな?


そう思って、おでこを触った。


「よく……わかんない………」


なんでこんなに体が重いの?怠いの?


そう思ってたら、


ガチャ


扉が開いた。


「沙奈?
どうしたの?」


「マ、マ?」


「そうよ。
どうしたの?しんどそうだけど。」


「体がだるくて重いの」


「熱でもあるの?」


私は首を振った。


それを見たママは、私のおでこに手を当てた。


「!?沙奈!すごい熱あるわよ」


ママが焦った様子でそう言った。


ママの声に玲が来た。


「どうしたんですか?」


「玲くん!
沙奈を病院に連れて行きたいから、朔と朔弥の事頼んでもいい?」


ママが玲にそう言った。


「沙奈どうかしたんですか?」


「沙奈すごい熱で、体が怠いし重いっていうから」


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