失恋にも浸れない!〜私、王子様の彼女になったんですか!?〜
やっぱりかっこいい
結局、

どうしていいのかも分からないまま、

職員室に図書室の鍵を渡し、

そのまま和泉と一緒に学校をでた。



本当に……

本当なのかな……。



わからないまま、歩いていれば、

「青葉さーん、ど、するのー?」

って、無駄な笑顔。



その笑顔を見てれば……

すごいムカついて



「行きます……。」



……って。

……私。




「あ、そ。なら別にどーぞ。」


そのまま私は、

和泉の後についていった。
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