ミチオ
あとがきです。
10000字超えてしまいました。


皆さん、最後までお付き合い頂きありがとうございます。


ほんとはもっともっと短くまとめたかったのですが…


このお話を書くきっかけはーーー


子供達と歩いていた時のこと。


空に大きな入道雲があったんですね。


それで聞くわけです、私に。


「あの雲の上には何があるの?見たことある?」って。


雲の上ねぇ。


その昔、結構、飛行機に乗ってたのでもちろんあるよ、と答えました。


それで、その時に見た景色を伝えてはみたのですが…


結局、これって私が見た景色であって彼らはそれを聞いただけにしかすぎないなって。


「飛行機に乗ったときに自分の目で見たらいいよ。それでどうだったかをその時は教えてよ。」って。


そんな会話をしてちょっとこれ使えるかなって^^;


実は高所恐怖症の私。


飛行機とかもあり得んわでした。


でもね、何回か乗ってると慣れてくるのもあったし思い切ってみた窓の外の景色はやはり素晴らしかった。


でもね、毎回毎回そう思うとは限らないんですよね。


一度、海外へ行く飛行機の中でCAさんに窓の外に北斗七星見えますよって教えて頂いた事があるんです。


マジで?って思いながらもワクワクドキドキしながら見ました。


うん、確かにわかりやすく北斗七星ありました。


窓の外にね。


わぁって思いました。凄いなって。


でもね、感動っていうよりあまりにもハッキリと見え過ぎて、なんていうのかなぁ…


作り物のように見えたの。


黒い布におもちゃの星を縫い付けて窓の外に広げてるみたいな。


だからね、その時に思ったんです。


自分の目で見るまで分からんものだなと。


ここの所、モヤっとした話ばかり書いておりましたので前作に比べれば今回はさほどモヤっとはしていないと思います。


細かいところすっ飛ばし感はありますが…ゴニョゴニョ


最後まで読んで頂き心よりお礼申し上げます。


ありがとうです。


感謝!


また次回作でお会い出来ればなと願います。


ミラ子でした。












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