風姫
「羽入お願いだから私を一人にしないで よ!!」
死ぬなんて認めない。
すべてはこの呪いをかけた人間が悪い…
ユルサナイ…
「はーちゃん!みーちゃん連れてきたよ!」
目の前には風たちに守られている羽入の姿 が。
「羽入!!私がわかる!?」
「美羽…?美羽なの!?」
「そうだよ私が来たからもう誰にもあなたを 傷つけさせない!待っててすぐに治してあげ るから!」
私は癒しの力を使おうとしたけど羽入が止め た。