午前四時のフェアリーテイル
あとがき
こんにちは、神立まおです。

「午前四時のフェアリーテイル」を読んでくださってありがとうございました。

真っ直ぐな女子高生と近所に住む男子高校生のちょっとした逃避行、いかがだったでしょうか。

今回はこの作品でうい。様とマポン様の主催企画「最後の言葉は」に参加させていただきました。

このお二人の主催される企画は素敵なものばかりで勉強になりますし、何よりいつも書くものとは違うものに挑戦できるのでとてもワクワクします。なので今回も参加できて嬉しかったです。

ただ期限内に完成させることができず、それがとても残念で本当に申し訳ありませんでした。

今回の企画は最後の言葉が「見上げた空は、とても澄んでいた」で終わる短編ということでした。

どういうものを書こうか悩んだとき、いちばん澄んだ空は東の空が白む夜明けだと思いました。

それから、空が澄んでいると思えるのは、何かすっきりした心境のときではないかとも思って、これらのことからちょっとだけ逃避行をする少年と少女、凛子と「俺」が産まれました。

凛子は真っ直ぐだと「俺」が何度も言うように、信念を貫く真っ直ぐなひと、というイメージです。

真っ直ぐな人はすごいなあと思うけど、だけどきっと真っ直ぐでいられないときもあるのでは。

そんなことを思いついて、その悩みを「夜」に、それを吹っ切るのを「夜明け」に、そのイメージを託してみました。

今回の作品は私にとって挑戦です。色々なことを試しました。

ちょっとでも面白かったと思っていただけたら嬉しいです。


今回参加したこの企画にはたくさんの方が参加されていて、この企画の他の作品へはキーワード「さいこと企画」から探すことができます。

どんな作品があるのか、私自身とても楽しみです。


あとがきもここまで読んでくださってありがとうございました。


うい。さま、マポンさまに最大限の感謝を、

そして、

また別の作品であなたに再びお会いできることを願って。


2017.8.21 神立まお
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