“blue sky”
あたしは優斗をぎゅっと抱き締めた…、と。







うーん、あたしって天才?
マジで泣ける小説じゃね?


これからー、優斗が病院抜け出して妃奈とチャリに乗って思い出の場所巡りするわけよ。


で、やっぱ体育館裏よね、そこについて、二人で空眺めるわけ。




この空は永遠なのかな…。



この空はどこに繋がってるのかな…。







優斗と眺めるこの空に



二人で溶けてしまいたいよ…。


優斗…。






でー、ここでまたえっち、と。
アオ○ンって書いたら響き悪いよな。愛し合う、でどうだ?

ビョーキのくせに性欲だけはあるんだから、優斗ったら♪



大人しく治療しろっつの。



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