毎日だって好きって言うよ。
どんどん襲ってくるネガティブ極まりない発想に、ベッドの上で悶えていると、
––––––ピロン。
ラインの着信を知らせる音が鳴って、反射的にガバッと起き上がる。
すぐさまディスプレイを確認すれば、
【happy birthday陽伊代٩( ᐛ )و】
––––––ピロン。
【え?0時ピッタリにも送って来ただろって?
何言ってんだ。お前の為なら何度だって言うぜ?♪(´ε` )】
–––––––ピロン。
【愛しの友野くんより♡】
「………。」
【うざい。】
送信。
【1回で十分。】
送信。
【友野ハゲろ。】
送信。
–––––––ピロン。
少しの間を置いて、恐らく抗議であろう着信が来ていたけど、無視。
「はぁぁぁ〜〜…」
私は、大きなため息を一つついて、ベッドに力なく項垂れた。
*
–––––––ピロン。
「あー!友野ホンットうるさいっ‼︎‼︎」
ガバッとベッドから顔を上げれば、
「うっわ。寝ちゃったよ…」
時計の針が16時10分を示していた。
––––––ピロン。
ラインの着信を知らせる音が鳴って、反射的にガバッと起き上がる。
すぐさまディスプレイを確認すれば、
【happy birthday陽伊代٩( ᐛ )و】
––––––ピロン。
【え?0時ピッタリにも送って来ただろって?
何言ってんだ。お前の為なら何度だって言うぜ?♪(´ε` )】
–––––––ピロン。
【愛しの友野くんより♡】
「………。」
【うざい。】
送信。
【1回で十分。】
送信。
【友野ハゲろ。】
送信。
–––––––ピロン。
少しの間を置いて、恐らく抗議であろう着信が来ていたけど、無視。
「はぁぁぁ〜〜…」
私は、大きなため息を一つついて、ベッドに力なく項垂れた。
*
–––––––ピロン。
「あー!友野ホンットうるさいっ‼︎‼︎」
ガバッとベッドから顔を上げれば、
「うっわ。寝ちゃったよ…」
時計の針が16時10分を示していた。