キミが好きなのは俺
え・・・優くん、もう体調良くなったのかな。
・・・良かったぁ。
また、元気な優くんに会えるんだ。
それに、優くんもしかして、私に会いたい、って言ってくれている?
たった1日半、だけどとても長かった1日半ぶりに、優くんと繋がることができて嬉しい上に
突然の優くんからのお誘いに、胸が高鳴る。
ただの文字だけで、顔を見たり声を聞いたりするわけでもないのに
こんなに嬉しくて、ドキドキするなんて。
私も、優くんに会いたい。
《優くん、元気になって良かった。
うん、4コマ後大丈夫だよ!》
あまりがっついた感じにも、そっけない感じにもならないように、短く私は返信をした。