キミが好きなのは俺


・・・私が牛乳ぷりんに手を伸ばしたのと同時に、






視界の右側から、同様に、






牛乳ぷりんに手を伸ばす様子が見えた。









そして、私の指先と、その相手の人の指先が触れ・・・








「す、すみません。」







私は反射的に伸ばした手を引っ込め、






触れてしまった相手の人に、謝った。
< 60 / 395 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop