星に願いを、恋に幸せを。
そっか、わ行だから遠いんだ…。
少し残念。
「まぁ俺授業終わったらこっち来るわ」と笑いながら言ってきた。
「そっかー。」と海恋は答えた。
 
ふと横を見ると、コトハとカズキと
タクヤで楽しそうに話していた。

「日曜、無理矢理だったらごめんな」
突然蓮は言ってきた。

「全然?!嬉しいよ、ありがと♪」
きっと話した友達って私しかいないのかな。

そう思っていると、私の前に座っている、相内さんが話しかけてきた。
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