忙しい彼は
10時ぐらいに目が覚めて、誰かに話し聞いてほしくて、同期の絵里に電話してみた。
「もしもし、絵里?今日予定ある?」
「あれ、南里どうしたの?昨日は諏訪主任とディナーだったから今日も一緒なのかと思ったけど…もしかしてまた?」
「うん、そうなの。だから一緒にランチでもどうかなっと思ってさぁ」「いいよ。予定は夕方からだから、一緒にランチできるよ」
「よかった。12時30分にいつものパスタ屋さんでどう?」
「OKじゃあとでね~」
さて、これで話も聞いてもらえるし、いろいろ考えなくていいから早く準備して行こうっと。
「おまたせー」
「絵里ごめんねー急に誘っちゃって。なんか誰かに聞いてほしくてね」
「いいよ。とりあえずお店入って食べながら話聞くは」「そうだね」
お店に入って本日のランチを注文してから話始める
「南里どうせ、また来なかったんでしょ」
「うん、1時間しか待ってなかったんだけど、いつも来ないからさぁー帰っちゃった。そしたら0時ぐらいに電話着て謝られたし、今から会えるかって言われたんだけどね。文句言っちゃいそうだったし、会いたかったけど会いたくなかったから電話途中で切っちゃったんだよね。それに私っていったい何なんだろうと思っちゃってね~」
「もういつも南里が待たされてるじゃん。なんでいつも怒らないの?いつも待たされてるじゃない」
「うん、そうなんだけどね。最近さぁ海斗が本当に私のこと好きなのかもわからなくなっちゃって。海斗あの若さでエリートコースの海外事業部の主任じゃん。しかも結構モテるし。だから敵も多いし、なんで私と付き合ってるのかと思うし」
「確かに諏訪主任イケメンだし、仕事もできるけど、彼女に対してこれじゃね」
「うん。だからそろそろ本気で考えようかと思う。もう、待ってるの辛いし」
「そっか、どんな答えを出しても私は応援するから。」
「ありがとう。絵里」
それからセットのデザートまで食べて、夕方から予定のある絵里と別れた。
久しぶりに、買い物して夕飯どこかで食べていこうと思って探していたら、
「南里!!」と海斗の声がした。
「もしもし、絵里?今日予定ある?」
「あれ、南里どうしたの?昨日は諏訪主任とディナーだったから今日も一緒なのかと思ったけど…もしかしてまた?」
「うん、そうなの。だから一緒にランチでもどうかなっと思ってさぁ」「いいよ。予定は夕方からだから、一緒にランチできるよ」
「よかった。12時30分にいつものパスタ屋さんでどう?」
「OKじゃあとでね~」
さて、これで話も聞いてもらえるし、いろいろ考えなくていいから早く準備して行こうっと。
「おまたせー」
「絵里ごめんねー急に誘っちゃって。なんか誰かに聞いてほしくてね」
「いいよ。とりあえずお店入って食べながら話聞くは」「そうだね」
お店に入って本日のランチを注文してから話始める
「南里どうせ、また来なかったんでしょ」
「うん、1時間しか待ってなかったんだけど、いつも来ないからさぁー帰っちゃった。そしたら0時ぐらいに電話着て謝られたし、今から会えるかって言われたんだけどね。文句言っちゃいそうだったし、会いたかったけど会いたくなかったから電話途中で切っちゃったんだよね。それに私っていったい何なんだろうと思っちゃってね~」
「もういつも南里が待たされてるじゃん。なんでいつも怒らないの?いつも待たされてるじゃない」
「うん、そうなんだけどね。最近さぁ海斗が本当に私のこと好きなのかもわからなくなっちゃって。海斗あの若さでエリートコースの海外事業部の主任じゃん。しかも結構モテるし。だから敵も多いし、なんで私と付き合ってるのかと思うし」
「確かに諏訪主任イケメンだし、仕事もできるけど、彼女に対してこれじゃね」
「うん。だからそろそろ本気で考えようかと思う。もう、待ってるの辛いし」
「そっか、どんな答えを出しても私は応援するから。」
「ありがとう。絵里」
それからセットのデザートまで食べて、夕方から予定のある絵里と別れた。
久しぶりに、買い物して夕飯どこかで食べていこうと思って探していたら、
「南里!!」と海斗の声がした。