ムーンライト・テンプテーション ~つきあかりに誘われて~
「・・・都木(つき)。おい」
「ん・・・あっ!」
ベッドからガバッと跳ね起きると、目の前に望月さんがいた。
「おはよ」
「あ・・おはよぅ、ございます」
「朝早く起こして悪いな。だがおまえ、仕事だろ?」
「あぁ、はいっ」
「俺も。8時までには現場直行なんだ。だから」
「はいっ。すぐ服着ます!」
あっという間に目が覚めた私は、いそいそとベッドから出た。
その辺に投げてそのまま、って記憶があるから・・・たぶん望月さんが服とか下着、たたんでくれたんだ。
・・・優しいな、この人。
私は、彼の背中を見ながら、サッサと服を着た。
「ん・・・あっ!」
ベッドからガバッと跳ね起きると、目の前に望月さんがいた。
「おはよ」
「あ・・おはよぅ、ございます」
「朝早く起こして悪いな。だがおまえ、仕事だろ?」
「あぁ、はいっ」
「俺も。8時までには現場直行なんだ。だから」
「はいっ。すぐ服着ます!」
あっという間に目が覚めた私は、いそいそとベッドから出た。
その辺に投げてそのまま、って記憶があるから・・・たぶん望月さんが服とか下着、たたんでくれたんだ。
・・・優しいな、この人。
私は、彼の背中を見ながら、サッサと服を着た。