COLORS~Blue~
俺を認めてくれて。
込めた想いも、伝わっていた。

ただの偶然が、2度も続くわけがない。

思うけど。

まだ自分に、自信があるわけじゃない。

でも。
透子さんに会えたことで、確かに何かを掴みかけているというのは、感じてる。

だからこそ。

信じていたくて…。

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