気ままな猫とプレイボーイ
決まったぜ!
私の方が一枚上手♪

「え?」

あら、プレイボーイ君の、かっこいいお顔が
台無しの間抜け面

…マジでかっこいいのは顔だけだけどね笑笑

「じゃあね、私あんたみたいな奴と
関わって被害かぶりたくないから。
後、盛るなら他所でやりなよ。
…プレイボーイ君。」

そう言いながら私は屋上を出た。

本当、チャラい奴ってキライ

ふにゃふにゃして気持ち悪いんだもん

しかも、何もかも見透かされそうなあの目……

関わりたくないな。

そう思いながら階段を降りた。

「プレイボーイくん……か。
あいつ、面白いな」

一人屋上に残された男が、そう言って
ニヤリと笑っているのにも気づかずに
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