夜の甘やかな野望
宗忠は倫子の腰を少し浮かせると、更に奥を繰り返し突いた。
倫子は一声更に上げると体を震わせた。
今度は宗忠も追いつく。
ぐったりした倫子の体を抱きしめて、息を整えた。
ああ、たまらないかも。
気にいっているパーツの一つである尻をなぜながら、髪の毛に顔をうずめる。
再びむらっときたが、さすがにがっつきすぎなのに、体を起こした。
シャワーを浴びてこよう。
倫子は目を閉じたままで、眠ってしまったようだ。
ベッドの上であらわな倫子の体を改めて見下ろす。
やっぱり好みの体形だ。